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※本製品はCureFIP™経口カプセル(GS-441524単剤)の後継製品です。

 

ほとんどのFIP経口治療薬は、抗ウイルス薬を1種類しか含んでいません。CureFIP™には2種類含まれています——GS-441524耐性症例の報告が増加している今、その違いには明確な臨床的意味があります。

 

CureFIP™経口カプセルは、GS-441524とEIDD-1931を精密に調整されたダブルアクション処方で配合しています。この2つの抗ウイルス化合物は、まったく異なるメカニズムでFIPウイルスを攻撃します。GS-441524はRNA鎖合成を阻害することでウイルスの複製を遮断し、EIDD-1931はウイルスの遺伝子複製プロセスに致死的なエラーを導入します。この2つを併用することで、GS-441524単独よりも低い合計用量で、より強力なウイルス抑制を実現します。

 

これは、ヒト医療においてHIV、C型肝炎、結核の治療を根本的に変えたのと同じ原則です——より強力な単一の薬ではなく、相補的なメカニズムを持つ2つの薬でウイルスの逃げ道を塞ぐという戦略です。

 

なぜ併用療法なのか?

単剤療法には弱点があります——ウイルス変異という逃げ道です。ウイルスが1つの化合物に対して耐性を獲得すると、治療効果は低下し、再発リスクが高まります。作用メカニズムの異なる2つの抗ウイルス薬は、耐性に対する二重のバリアを構築します。ウイルスが逃れるためには、2つの化合物に対して同時に変異する必要があり、それは指数関数的に困難です。

CureFIP™ 経口カプセル|猫FIP治療 ダブル抗ウイルス配合(GS-441524 + EIDD-1931)

評価は31件のレビューに基づき、5つ星中4.9です。
SKU: SPP45MG
¥20,990価格
数量
  • 1日1カプセルを経口投与してください。毎日同じ時間に投与することが推奨されます。

    本製品は、サポートサプリメントと併用することができます。また、FIP治療中の猫が服用している抗生物質や抗炎症薬の作用を妨げることはありません。

    使用方法

    • カプセルを猫の口の奥に入れて投与してください。
    • ウェットタイプの猫用おやつでカプセルを包むことで、抵抗なく食べさせることができます。
    • カプセルを開けて中身をウェットタイプのキャットフードに混ぜて与えることも可能です。その場合、猫が1回の給餌で全量を摂取するようにしてください。

レビュー

5つ星のうち4.9と評価されています。
31件のレビュー
31件のレビュー

  • ラキ3月27日
    5つ星のうち5と評価されています。
    とても感謝

    年末年始にとても具合悪くなり、かかりつけ医に診てもらうも良くならず、寝てばかりで、ご飯も食べなくなり、どんどん痩せていくので、とても心配で、年明けやっと見つけた病院でFIPを疑った方がいいかもと言われたものの、地元にはFIPを診れる獣医師がいない為、次の日県外のFIPに特化した病院まで診察に行きました。そちらの先生も症状的にFIPに間違いないだろうということで、検査結果を待たずしてその日から治療を開始しました。病院は経口薬も注射もとても高額で続けるのはとても大変です。そんな時地元獣医師から教えて頂いたこちらのショップでお薬を購入するようになり、とても良心的な料金設定でとても助かっています。何より治療を開始してすぐから薬の効果は覿面で、今では元気に走り回り、毎月の検査結果の数値も良くなっております。後は寛解できる事を願ってます。

    ありがとうございました。

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  • なな4月06日
    5つ星のうち5と評価されています。
    確認済み
    本当に感謝です

    まるまるとしていた子が、元気がなくなり痩せてきたので病院に行きましたが、すぐには分からず、2回目に連れて行った時にようやくFIPの疑いと言われました。

    ドライタイプのため診断が難しかったようで、その間に進行してしまい何も食べられない程になってしまいました。

    すぐに治療を始めましたが、検査代はもちろん病院で処方されるお薬はとても高額のため、この先も5匹の猫たちを養っていく事、他の子も発症するかもしれないという事を考えると、不安でしたがダメ元で(ごめんなさい!)こちらのお薬を試してみようと決めました。

    命に関わる事なので正直とても迷いましたが、藁にもすがる思いで飲ませ始めました。

    何も食べたがらない子に飲ませるのはとても苦労しましたが、何と飲ませると、本当にすぐ嘘みたいに食欲が戻り始め、元々とても食いしん坊だったので、今までの分を取り戻すかのように食べるようになり、どんどん元気と体力を取り戻して、あっという間に1キロ増え、先生もびっくりするほどでした笑

    まだ治療中ですが今では走り回って遊んでいます。

    私のように迷っている方に、この金額でしっかり治療が出来ると知ってもらいたいです。

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  • もな2025年3月23日
    5つ星のうち5と評価されています。
    確認済み
    驚いています

    ペットショップからお迎えし、2週間後にグッタリして急遽病院へ連れて行ったのですが、当初から成長不良と血液検査の数値からFIPを指摘されていましたが、腹水もたまっておらず、これといった症状もでていなかったので、様子を見ましょうということで見守っていましたが、お迎えから6ヶ月(生後10ヶ月)になっても、2.2kgから増えないのでおかしいと思い、再度病院へ。主治医の先生から以前より数値が悪くなっており、腹水はたまっておらずリンパ節の腫れが見られたので、リンパ節に針を刺しての検査をしたら陽性に・・・専門病院へは費用面のこともあるので、主治医に相談してこちらでカプセルを購入し、検査をしてもらうようにお願いしました。先日1週間目の検査に行ってきましたが、数値が良くなってきていると言われ希望が持てました。服用後4、5日で食欲が出てきて走り回るようになり、体重も服用後8日で80g増えて、正直驚いています。まだまだ先まで飲ませ続けなければなりませんが、希望が見えてきただけでも大きな進歩です。ありがとうございました。

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  • ももfamily2025年6月12日
    5つ星のうち5と評価されています。
    確認済み
    1ヶ月の注射で改善されました!

    注射治療を開始して4週間が終わり、久しぶりに血液検査エコー検査をしました。


    なかなか改善されなかった貧血、タンパク質の数値が正常値に初めてなりました。腹水もなくなりました。

    毎日注射をするのは大変でしたが、治る見込みが出てきて本当に嬉しいです。


    迷っている方がいたらぜひ試してもらいたいと思うほど効果がありました。

    ちなみに、このサイトに出会うまでは1ヶ月間モルヌピラビルで治療をしましたが改善されることはありませんでした。

    モルヌピラビルで腹水が減らなかった子にも効果がかなり大きかったのでシェアさせてもらいます。

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    ショップオーナー
    2025年6月14日

    このたびは貴重なご報告と温かいお言葉をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

    注射治療を開始されてから4週間が経ち、血液検査やエコー検査で貧血やタンパク質の数値が正常範囲に戻り、腹水もなくなったとのことで、大変嬉しく拝読いたしました。


    毎日の注射はご負担も大きかったかと存じますが、確かな効果を感じていただけて、私どもも心から安堵しております。

    また、モルヌピラビルでの治療では改善が見られなかった中で、当社の治療が猫ちゃんの助けとなったことをお聞きし、大変励みになります。


    これからも猫ちゃんの健康がますます回復されますよう、スタッフ一同全力でサポートしてまいりますので、どうぞご遠慮なくご相談くださいませ。

    貴重な体験をシェアしていただき、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。


  • ysaita2025年5月15日
    5つ星のうち5と評価されています。
    確認済み
    注射から錠剤(カプセル)に切り替え

    今年の4/3にお迎えしたばかりの子猫がFIPを発症し、4/14から治療を開始して、最初は動物病院で毎日注射をしてもらっていましたが、経過が順調であったので、26回で注射をやめて、5/10からは錠剤(カプセル)に切り替えました。今日で錠剤投与を始めてから6日目ですが、毎朝チュールに混ぜて与えています。正直食べないんじゃないかと心配だったのですが、今のところ薬を混ぜても完食しており、薬も凄いのでしょうがチュールも凄いなと感心しています。とはいえ、まだ32日目なので、治療終了までまだまだ先は長いのですが、なんとなく光明が見えた気がしています。

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